このガイドではCGI(Common Gateway Interface)についてのご説明を行います。
日本海・無料ホームページサービスでは、CGIとして、PerlとPHP3/4を御利用になれます。CGIを御利用いただくためには、下記の必須事項のルールに沿って、ファイルを作成して頂く必要があります。
また全てのCGIはWEBサーバーではなく、ユーザー権限で実行されますので、CGIのセキュリティーホールが原因で、あなたのホームページが改ざんされたりする可能性もありますので、CGIの使用には細心の注意を払って御利用ください。
使用されているコンパイラのバージョンは、以下の通りです。
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プログラムの種類
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ファイルの先頭の記述
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Perl
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5.6.0
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PHP3
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3.0.18 + jstring + mbregex (i18n・国際化対応バージョン)
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PHP4
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4.2.1 ( mbregexによる日本語(SJIS)対応版 )
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CGIのファイルは、必ず.cgiという拡張子にしてください
CGIのファイルのパーミッション(権限)は、必ず755(rwxr-xr-x)にしてください
CGIファイルの先頭に、かならず下記の記述を行ってください。
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プログラムの種類
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ファイルの先頭の記述
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Perl
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#!/usr/bin/perl
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PHP3
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#!/usr/local/bin/php3
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PHP4
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#!/usr/local/bin/php4
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上記の規則に沿わないCGIスクリプトは、Error 500 (Internal Server Error)となり、実行することは許可されません。
CGIはユーザー権限で実行されますので、CGIから作成されるファイルの所有者も、ユーザーになります。
WEB上に公開したくないデータや情報は、public_htmlより上のディレクトリに格納してください。
画像などの、text/html以外のデータを出力するCGIは上手く動作しないことがあります。
なお、CGIから呼び出せる各プログラムのパスは次のとおりです:
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プログラム名
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パス
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sendmail
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/usr/sbin/sendmail
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